テニスの後に来月の東京マラソンに備え30kmペース走を実施。(2020.2.1, PM)

今日のペースは実際のマラソンと同じくらいに設定した。コースは小さなアップダウンのある市内の公園に作られた一周1.3km弱のジョギングコースだ。そこを30kmになるまで周回する。ずっと同じところを走るので正直飽きる。ホントは公道を景色を観ながらのんびり走りたい。ただ公道であると信号に引っかかったり、水飲み場が無かったり、一定のスピードが保てなかったりする。なのでポイントとなるペース走はもっぱらこういった公演内のコースを走ることにしている。

ガーミンのワークアウトに設定

サブ3.5ペースを最低ラインとして最高スピードはキロ4分40 秒だ。平均で4分50秒を僅かに切れるくらいだ。このペースで走る切ればサブ3.5はかたい。

家から公園までウォームアップ。公園内のロッカーに荷物を預けスタートラインへ移動しトレーニング開始だ。

ナイキズームX ヴェイパーフライネクストX%が快調に足を走らせる。スピードが出過ぎてガーミンが速い!と唸る。4分40秒よりも速いとペースオーバーだ。序盤は元気なので行けるところまで行こう。ガーミンに唸られてもだ。それが後半にたたった。

このヴェイパーフライネクスト%は直進性が強いと感じることがある。カーブが曲がりづらいのだ。スピードを落とせば良いのだが、どうしてもカーブで突っ込んでしまう。

快晴で小春日和。ランニングにはちょうど良い天候だ。ただ着すぎていた。長袖シャツ2枚にウインドブレーカー。結構汗をかいた。その分水分補給をしっかり行い消耗を軽減した。およそ3周に一回コースに設置された水飲み場で水道水を飲んだ。冷たい水がとても美味い。

15キロ過ぎたあたりから疲れが出てきた。(実際にはw/uの2kmを差し引くと実質は13キロ過ぎにはペースダウンだ。)ここからランニングハイになって30キロ走りきるつもりであった。そんな心積りは叶いそうにない。ペースが徐々に落ち始める。

前半の15km

湘南国際では30km手前まで元気だった。補給が足りないのかなぁ。前半にエイドでレーズン、バナナ、チョコレート。そして水分補給は全てスポドリだった。練習ランは水道水のみ。その違いか?

24kmまで粘るもそれ以降はペースが保てず。29km以降はLSDペースでc/dモード。嗚呼疲れた。一応目標の30kmは走りきれたので良しとしよう。

後半の15km

厚底シューズは速く走れるし、疲れないって盲信しない方が良い。確かに走った後の疲労感は少ない感じはするけれど、同じ体調で同じ条件で比較したわけではないので、なんとも評価しようがない。

左足裏土踏まずに大きな水膨れが出来た。これは明らかに靴のせいだ。今まで出来たことのない大きな水膨れだ。帰宅後チョット違和感を足裏に感じ靴下を脱いで初めて気づいた。水膨れは摩擦熱で出来た火傷のようなものだ。対処療法として冷やして軟膏でも塗っておくべきだったが怠ってしまった。そして翌日、我慢して調整ラン10kmも走ってしまい水膨れが酷くなってしまった。

水が溜まってると歩きにくいし、痛いので浮いた皮を破いて水を出した。本来は強制的に水は出さない方が良いらしい。水とはリンパ液で自然治癒を促してくれるのだ。皮は無理矢理剥かずに温存した。

風呂につかる時は幹部が浸からぬように注意した。火傷と同じなので風呂では水に漬けて冷やしてみたりした。湯に浸かるとヒリヒリするが水だと気持ちが良い。

ヴェイパーフライネクスト%は次回の東京マラソンでは履くつもりであるが、まだまだ慣らしが必要そうだ。

30kmペース走をズームX ヴェイパーフライ ネクスト%で

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